括目せよ

大阪行ってきました。 ROOTS66 -Naughty 50-という超豪華夢の饗宴に、Hatta mandolin Endorcer である宮田 和弥氏が出演するということで、招待していただけるというお話を頂いたため、喜んで見に行ったというわけです。 内容はというと、全部サビみたいなテンション落ち着く暇もないほどのあっという間の時間でした。大阪城ホールの舞台でHatta mandolin ~紅葉~のライトを浴びる様も見ることができましたし、大興奮の一日となりました。 ちなみに、数日前に行われた武道館の楽屋では、このようなことがあったようです。 そしてステ … Read More

【HATTA NEWS】宮田和弥さんにHattaマンドリンをご利用頂きました

【HATTA NEWS】 2016年3月13日浄土宗大本山光明寺大殿にて行われた「満月キャラバン Vol.42」に出演されたJUN SKY WALKER(S)の宮田和弥さんがHattaのマンドリンを初めてライブでご利用頂きました。 ありがとう光明寺! 宮田和弥さん(@miyatakazuyaofficial)が投稿した写真 – 2016 3月 13 4:29午前 PDT

どうだ!!

胴だ!! ということでね、胴曲げをやりますよ。 厚みを整えた板、均一ではないので機械でぴゅーっというわけにもいきません。そも薄板を薄くする機械は持っておりませぬが。鉋を研いで頑張れば、なんとかなるもんです。 厚みが均一ではないので、向きや場所等の目印をつけておくのを忘れずに。セットaのスクロールのS。という風に。 ギターやウクレレよりもはるかに難しい(と思ってますが)マンドリンの胴曲げ。焦らず根気よくやらないと、割れが入ってしまいます。正直なところ、まったく割らずに曲げきるというところにはまだ至っておりませんが、支障ない程度に収まるようには曲げられます。 … Read More

ピンからキリまで

完成間近のマンドリン。 ツヤをだす前の水研ぎの状態が結構好きです。今からツヤ出ちゃうぜ~的なわくわく感が満載。早くツヤだしに移行したい衝動を抑えつつ、磨きむらがないように丁寧に磨きます。 鈍い光がたまらなくこれからの作業に対する意欲を掻き立てますな。 そして、満を持してのツヤだし。 ぴきゃーーん。 しかし、この作業も実に奥が深くてですね。一見するとピカピカでも、光をあててよくみるとキズがまだはいっているという状態はしばしばあります。太陽光や電球、蛍光灯などなど、手を替え品を替えぐりぐり見ちゃいます。 もうすぐ完成。あー楽しみ。制作者でないと味わえない至高 … Read More

マンドリンの甲板。 材を選び、接ぎをして木取りをし、削りだして仕上げようと思ったその時、 こんにちは\(^o^)/ ホントに急に節がでてきました。リアクション芸人なみのリアクションをとったとかとらなかったとか・・・ なんとかならんもんかと、ぎりぎりまで(なんならちょっと攻め気味に)薄くしたんですけど消えず、バインディングには届かないし、よほど濃い色でもつければ隠れるんですけどその予定はしばらくないし。 でもよくよく思い返してみるとその兆候はあったんですよね。避けられたことだけにショックがでかいです。 今はまだこれを商品にする度胸や自信がないので、今回はお … Read More

答えと正解

先日、春コートのコーディネート集みたいなウェブページを見ておりましたが、見出しは「合わせるものはなんでもよくて人それぞれの答えがあるはずです。」みたいな感じでした。 ふむふむまぁそうだよねとスクロールしていくと、「スプリングコートにはタートルニットを合わせるのが正解!!」と書いてあります。 どないやねーんと思いました。ははは。 今回マンドリンを制作するにあたりほんの微々たるところですが、制作のやり方を変えてみました。 工程を変えるというほど大げさなものではなく、アプローチを変えるという程度のものですが、今までやってきた自分なりの答えを少しでも変えるという … Read More

Link

いなべ市広報誌のLinkに載せていただきました。 毎度の事ですが取材は緊張しますなぁ。写真を撮られるのは慣れません。木を削る合間にポーズの練習でも始めようかな(笑 さて、正月早々からマンドリン材が届きました。 おもちもそっちのけで開封♪日付や予定を軽くメモして寝かせます。その前にたっぷりと眺めておくのは忘れませんよ。そろそろTOKYOハンドクラフトギターフェスも視野に入れつつ、本日も作業を進めてまいります。

木を見る

2015年ももうあと数日を残すのみですが、例年ほど気温が下がっていないせいか、いつも以上に暮れの実感が湧きません。世間の年末年始の休日をチェックしつつ、作業に励んでおります。 新しい一本を始めるにあたり、ネックの制作にとりかかりました。角材の状態から、面をだして、形を切り出して、加工を始める。少し余裕を持って、動きをよく見ながら削って参ります。 決まっているのは、柾目でとる、ということだけ。最後にネックになったときにどのように表れるか、をよく見て楽しみながら削ります。 わざわざ北米からやってきてくれたんですから、最高に仕上げてやりましょう。

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